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あせり世代/入社したころは会社が育ててくれると思ったんだけどな〜

「あせり社員」
いや〜、言い得て妙。

女子目線でみた!組織の間違い・勘違い:「ゆとり社員」より「あせり社員」対策が必要 | 小さな組織の未来学





以前、日経BizCollege Premiumというサイトに、社会人グループで投稿していたときのメンバーだった八十(やそ)さんがそのチャンスをいつのまにかつなげていて、

「小さな組織の未来学」という中小企業の経営層向けをコンセプトにしたメディアで第一稿となる記事をアップしていたのだが

これが、まさに自分のことを言い当てられたようで
「ぐはっ!」ときた。




ちょっと引用すると
このあせり世代、自身の可能性を模索しつつスピーディにキャリア形成していくために、みなさんの見えないところで日夜自己研鑽に励んでいる人が実に多いのです。会社をアテにしてないのです。
引用元:女子目線でみた!組織の間違い・勘違い:「ゆとり社員」より「あせり社員」対策が必要 | 小さな組織の未来学

自分がMBAの単科を受講することを決意したときの投稿のときの
心境を引用するとこうだ

「このままでは何かまずい気がする」
という思いを拭いきる事ができませんでした。
引用元:しのジャッキーの雑記~ブログ: 一つの決断(MBA単科受講)そのプロセスを追う
まさに「あせり世代」は日夜自己研鑽に励んでいたりするのだw
ちなみに、いまの「あせり」は以下にインプットをアウトプットに直結させるかなのだが。
それは置いといて

子供が生まれてあせりがオーバーフロー

入社したころは会社が自分を育ててくれるもんだとばかり思っていたが
3, 4年も経つと、どうやらそうじゃないらしい、と気付いてくる。
しかし、自分の場合はまだまだのんきなもんで
国内の部門から、海外の部門に異動したこともあって
あせりの波がまだどんぶらこ〜どんぶらこ〜という感じだった

ともかく、その「あせり」が急にオーバーフローしたのが
子供が生まれたときだったんだろうなぁ、と思いました。
振り返れば以前の投稿でも以下のように振り返っています。

子供が生まれたことで
改めて自分のキャリアプランニングに危機感を持ったし
自分の子供に対して恥ずかしくない大人にならなければ
という意識の変化が起きた。
引用元:しのジャッキーの雑記~ブログ: 自分を変えるとは、アイデンティティを変えること?
もがきや出会い、そして行動が道を開いてきた

とは、いえ、そのとき右往左往しながらも
日経BPさんのセミナーをきっかけに、ゆるたまという異業種交流会をはじめたり
先の社会人グループでのメディアへの寄稿を経験したり、そのつながりから
アシタノレシピというブログメディアに参画させていただけたり
そもそもこのブログでアウトプットし続けることも
あせってはいるんだけど、なんとか前向きでいられるインフラにはなっている。

さて、そんな「あせり世代」もたくさんいる、異業種交流会「ゆるたま」が
週末にイベントやります。「あせり」を吸い込み「自信」を吐き出せる
そんな場にできたらなぁ、と思っております〜

6月1日 第12回 ゆるたまの会(アウトプット会)(東京都)
お申し込みはこちら!


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