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(読書メモ)伝える力/池上彰

このブログもそうだし、BizCollege Premiumさんへの寄稿(➡詳細こちら)もそうですが、文章を書く力について、考えてみようと、池上明んの「伝える力」という本を読んだメモ。



まず、ブクログへの感想メモ

”ちょっと期待度が高すぎたかなぁ。中身は綺麗にまとまってますが、目新しいものはなかった。 でもそれと、実践できているかは別の話。やはり地力に奇策なし。地道な努力の積み重ねが大切と思わされました。”

以下は、付箋メモ
➡付箋読書法についてはこちら「読書術〜物理編〜」

★は自分のコメント

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目次 第5章
文章力をアップさせる
・「もう一人の自分」を育てる
・音読する
・ひとに話しながら、書く内容を整理する
・ブログを書く

p.18
意味が分からないで原稿を読んでいるニュースは
聞いている側も頭に入ってこない
★なるほどー、やはり、段取り八分ですね

p.22
何かを調べる時は、まったく知らない人に
説明するにはどうすればよいかを意識すると良い

p.29
理解を深めるには自分がいかに物事を知らないか
を知る事がスタート
p.36
よけいなプライドをもっている人は「そこまで」

p.58
10秒あればかなりの事が言える
30秒あれば起承転結を含めた話ができる
しかし15分くらいまでは一つのテーマに絞った方が良い

p.69-70
失礼なことや悪口をいっても交換を持たれる人と
嫌われてしまう人の違いは「愛情」があるか

p.76〜79
 日本には「けしからん罪」がある
成功してもすかれる人、成功して嫌われる人
アメリカは儲けた人が偉い社会だが、日本はちょっと違う
「うらやましい」と「ずるい」という反応をする

p.80
悪口は面と向かって言えるレベルで

p.93
謝罪は危機管理

p.112
演繹法:先に結論ありき
帰納法:情報を集めて結論を構築

ビジネス文書の書き方としては、帰納法が良いが、情報を集める時間が十分でない場合が多く、「緩やかな演繹法」=部分的に帰納法を取り入れる手法を池上さんはすすめている。

p.117
現地に行って問われるのは「五感」、「雑感」
報告書や提案書には、それらをさりげなく入れる事で
臨場感がでて、キラリと光る独自のものになる。

★これは、異業種交流界で、プレゼンをやってもらうのに
自己紹介や、なんでそのことに興味をもったか
など、「その人」の要素を入れてもらうようにしていて
池上さんの後ろ盾をもらった様でなんかうれしいw

p.122
思いついたアイデアや企画を書き出した見たとして
「なかなかいい出来じゃないか」と思ってしまったら
「もう一人の自分」がいるとはいえない
書いてる自分も見直している自分もどっぷり
そのままの自分

p.183
使わない方がよい言葉や文字
・そして/それから
・順接の「が」 (本来逆説につかうべき)
・ところで/さて
・いずれにしても
・絵文字w



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