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(セミナーまとめ)BizCOLLEGE PREMIUMイベント「イノベーターと学ぶ“新しい仕事術”2013 リベラルアーツ&サイエンスデイ」

1年ぶりにやってきた。
BizCOLLGE PREMIUMの大会セミナー。
去年このセミナーに参加したことで
私の人生に上向きの活力を与えてくれた
➡くわしくはこちら

【BizCOLLEGE PREMIUMイベント】
9月7日(土)10時~20時
「イノベーターと学ぶ“新しい仕事術”2013
 リベラルアーツ&サイエンスデイ」
 http://h.nikkeibp.co.jp/h.jsp?no=071648

<登壇者> ★リンクになっているところは記事に飛べます
第1部 教養から新しい視座を獲得する
◆竹内薫氏(サイエンス作家)
 ビジネスパーソンに必要な「科学的視点」とは
◆長沼毅氏(広島大学准教授)
 辺境生物学者の仕事術
◆アレックス・カー氏(東洋文化研究家、作家)
 現代日本が失ったもの

第2部 共感を武器にビジネスを組み立てる
◆為末大氏(一般社団法人アスリートソサエティ代表理事)
 世界で勝つ逆転の発想
◆瀧本哲史氏(京都大学客員准教授、NPO法人全日本ディベート連盟代表理事)
 やりたい仕事、属したい組織がなければ、自ら創るしかない
◆小林麻美氏(日本コカ・コーラ株式会社 マーケティング本部ウォーターカテゴリー ウォーターグループ シニアマネジャー)
 い・ろ・は・すを通じた新しい価値の提供

第3部 まずはプロトタイプでもスタートする
◆八木啓太氏(ビーサイズ株式会社 代表)
 個として、メーカーとして、本当につくりたいもの
◆瀬谷ルミ子氏(認定NPO法人 日本紛争予防センター理事長)
 対立や争いを超えてプロジェクトを勧めるには:紛争地の事例から
◆竹中平蔵氏(慶應義塾大学 教授、グローバルセキュリティ研究所 所長)
 新しい日本経済〜イノベーションを考える〜


今回は去年の1.5日からから1日に規模は縮小したが
登壇者は8名から9名にパワーアップしている
前回とかぶる登壇者も2名(竹中さん、瀧本さん)だ。

一人一人の講演のメモはコツコツと書いていくとして
本記事では全体のまとめを先にしておこうと思います。

まず、個人的に一番良かったのが
長沼毅さん、以前受けた高井研さん同様
科学者の方なのですが、ユーモアとアツイ信念を感じ
とても感動してしまった。

アレックス・カーさんはコンクリートで固められ、
美を失ってしまっている日本に警鐘を鳴らすとともに、
彼自身の古民家再生活動を
視覚に訴える写真を多用したプレゼンで紹介した
経済大国になる一方で日本が失ったものを考えさせられた。

そして、一番最後の登壇者だった竹中平蔵さん
いや、さすが、といいますか、政治家であります。
だいぶ疲れてきていたところで、軽快な語り口
次から次へと具体的な数字と例が出てくるのには
やはり、話すのに慣れてるな。と関心してしまいました。
とても分かり易い。「伝える力」って重要だな
と認識させられたのでした。
会場は前回よりは若干少ない感じに見えたが7割くらい

埋まっているような感じだった。

前回との大きな違いは、インプットに偏っていた事。
前回の藤原さんの講演では、2,3回は隣同士などで
かるいディスカッションや自己紹介
羽根さんの講演ではプチプレゼンがあったり
会場からの多数の質疑に答えてくれたりがあったが
今回は、9名というセミナーを一日に詰め込んだためか

登壇者との質疑の時間があまりなかったのが残念だった。

また、前回同様、18−20時は交流会があり
食べ物、飲み物も用意された立食パーティ。
去年はこれがとてもドキドキしてあまり話せなかったが
今回は、ゆるたまでの知り合いも多数参加していたので
そのつながりも含めて多くの人と知り合うことができた。

ゆるたまをやっていることで、
色々な人が自分に色々な人を紹介してくれる
というのは以前、人脈作りに関して考察した
「ホンモノの人脈をつくるための4ステップ」

の時には気づかなかった効果だった。

前回は、帰り際に勇気を出して
エレベーターのスイッチを押すとともに
二次会を企画した、という今思えば
お恥ずかしいエピソードがあるが

今回は、自然な(?)流れで二次会を開くことができ
15名程度(うち新しく出会った方が5名)集まりました。

実は会を運営を一年運営して、それなりに疲れていて
瀧本さんの講演の質疑で

「去年、瀧本さんの講演をきっかけに
 異業種交流界を1年やってきましたが
 少々、疲れてきました。
 何かアドバイスをいただけないでしょうか?」

などと聞いてみましたが
答えは何となく自分の中にあって

短期的で明確なメリットや成果を求め過ぎる
ところが自分にはあるようで、
もう少し、気長にゆるたまの名前の通り
ゆる〜く、肩の力を抜いてやった方がいいのかな
などと、ちょっと時間を置いて思うのでした。

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