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一つの決断(MBA単科受講)そのプロセスを追う

8月に思い立って、MBAって何?
どうやったらとれるの?
といった事を調べていました。

それについては以下のコーナーに記事があります。
MBA関連 記事一覧


結論から行くと
BBTU(ビジネス・ブレイクスルー大学大学院)
「問題発見思考」単科生コースを受講することにしました。

卒業するのに最低でも270万円
(入学金10+授業料120x2年+システム使用料10x2年)
という費用がかかることもさることながら

子供が2人でしかも小さい(1.5才と2ヶ月@当時)
という状況で、異業種交流会やら趣味のギターやらも
やってて乗り切れる訳がない、とか

仕事に一生懸命取り組んでいれば
仕事から十分に学べるんじゃないのか?
がんばりが足りないんじゃないか?とか

自分の実力に不安があるなら
異動先の検討やら転職活動やらを
本気でやってみればいいじゃないか?とか

そんなことを考え出すと
やらない方がよい理由ばかり探してしまいます。

これまで会社人生短いながら6年
特にここ1年半「このままでは何かまずい気がする」
という思いを拭いきる事ができませんでした。

これまでの人生、
そこそこがんばっていれば、あとは天性(!?)で
それなりにやっていける的な甘い考えがありましたが
その賞味期限は、そう長くないのではないか?
という不安は募る一方だった。

あと、そんなアホなと思う方もいらっしゃるかもですが

ストレングス・ファインダーをやって(詳細こちら
自分は思考系に強みがあるんだ、ということを認識して
ならその強み(=才能)をとことん追求すべきじゃないか

それに子供がもっと大きくなったら
もっと一緒にいろいろやってあげたい
と考えると逆に、今が自分にこういった
大きな投資をできるギリギリのチャンスではないか?

やった方がよい理由も負けていませんでした。

そして一番大きかったのは、
こうやってブログやまとめ記事などで
いろいろ書いていることも大きいのでしょうが
妻が全面的に理解を示してくれていたこと。

問題発見思考のコースは
1年間の講座で、費用は36万円と
これまで受けてきたセミナーとは費用の桁も違いますが
本科への入学時に単位の移行と費用の減免があるので

まず遠隔教育に慣れること
そもそものMBA取得まで求めるかどうかの判断
Yesなら、単科で前倒し受講できるものは取得を目指し
本科入学後の負荷を分散を図る
今の生活との両立と柔軟性をもたせ
3年計画(来年、本科へ入学)でのMBA取得を視野に
単科での受講を決心したのでした。

また幸運にも、ゆるたまで、知り合った方で
BBTUの卒業生の方がいらっしゃり
しかも、私の所属する会社での卒業の方を
紹介してくださったので話を聞く事もでき
問題発見思考に関しては自分の状況には
適しているとコメントしてもらえました。

さぁ、
・会社人
・二児の父
・異業種交流会(ゆるたま)運営
・音楽活動(しのジャッキー
・ブロガー(&記者!?)
・単科生

と、どんどん「顔」が増えていってますが
自分は一つなので優先度と取捨選択、決断力を早め
家族を大切にすることを忘れずに
うまくバランスしながら楽しくやっていきたいものです

最後に、単科コースを申請するときの志望動機
をここに残しておこうと思います。
初心を忘れないようにしないと。

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「問題発見思考」志望動機

私は、現在、設立から1年となる現地法人のビジネス立ち上げの仕事に従事するようになりました。それに伴い、担当すべき領域もこれまでの営業から、製品戦略、営業戦略、マーケティング戦略、マネジメントなど考えるべき範囲も広くなりました。当然、個々の分野の知識を習得していく必要もあります。

しかしながら、実際のところは、見るべき範囲が広がる中、あまりに課題が多くあるように感じ、何から手をつけていけばよいのか判断がつかない、こうすれば良いのではないか?というアイデアが思いついたとしても、それを論理的に、関係他者に説明し、説得、実行まで落とし込むことができない、といった経験に直面するようになりました。その結果、刹那的な対応になってしまったり、精神論に流されてしまったりして、根本的な課題の解決ができていない、という思いが日に日に積もっていました。

限りあるリソースの中で、他社との競争を勝ち抜くために、コアとなる課題を発見し、そこにリソースを集中し解決していく必要があります。そのためには、

(1)課
題を「見える化」する手法(考え方、個々のスキル、ツール)を知ること

(2)考
え方、個々のスキル・ツールの使い方を習熟し、実際のビジネスシーンで使いこなすことができるレベルまで「当たり前化」すること

が必要だと考えました。ビジネス
ブレイクスルー大学大学院の「問題発見思考」はまさに自分が身に着けたいと考える「思考力」からその「実践力」までを身につけることができるプログラムだと感じました。

また、ビジネスブレイクスルー大学大学院では、思いつきや経験則などに流されず、事実に基づいて考える思考力を高めるために、テキストベースでのディスカッションを採用しています。オンデマンドに繰り返し視聴可能な講義は、ロケーションに縛られず、通学などのコミュニケーションコストを最小化しつつ、自分のレベルに合わせて繰り返し学習できます。これらの特徴から問題発見力を最大限に高めるのにビジネスブレイクスルー大学大学院での「問題発見思考」が最適と考え受講を希望するに至りました。

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