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時代の変化
第二回は座学で、主に外部環境の変化について。少子高齢化、機会化&IT化、情報量の増大などによってライフスタイルは多様になっている。そんな中で、働き方・組織の形も人中心のピラミッド組織から業務中心のプロジェクト型組織が増えてきている。しかも、単純な業務は、ネット上でアウトソーシング(外注)できてしまう、クラウド・ソーシングという仕組みまで出てきている。クラウドソーシングの使い方TIPS
いちかわTMOを市川市と共催するNPOいちかわライフネットワーククラブでも、実際にクラウドソーシングの一つであるクラウド・ワークスを利用している。ネットの向こうにいる誰に発注するかについて「発注内容に対して提案や疑問を投げかけて来る人を採用する」というアドバイスには、”なるほど〜”と思いました。自分がTMOの活動の中で、見つけた課題の種も、クラウドソーシングを使って、アンケートなどをすることをイメージすると、ワクワクしてきますね。
いちかわTMOは何を目指しているか
半年間のプログラムで目指すゴールは「新たな課題設定から、地域価値を創造(ソーシャル・デザイン)し、たんなるボアンティアでなくビジネスとして実現する力(変える力)」を身につけること。そのために課題発見・ひらめき・表現力・連携(巻き込み力?)などを高めて行く機会をTMOのプログラムでは得て行く。
さて、サラリーマンとしての本業を持ちつつ、どんなことができるのか?まだ、全く想像がつきませんが、幸い講座の後に一緒に語り合う仲間もいるので、まずはモヤモヤを言語化していこうと思います。「ビジネスにしてく」なんてワードが出てくるとドキドキするなぁ
次回は、ワークショップ。どうなるのかな〜
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