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一駅分の運賃くらいで親子で大満足の葛西にある「ちかはく」に行ってきた

しのジャッキーです。
妻がお出かけの週末
子供とドコいこう?

トーマス大好きの4才の息子
を見てたら唐突に思い出しましたよ。
近くに絶好の場所があることを。


東京メトロ東西線は葛西駅の高架下にある地下鉄博物館「ちかはく」です
私はここから3駅離れた行徳というところに住んでおりましてまさに目と鼻の先 

きっぷを買ったらLet's Go
大人210円、4才以上の子供100円
自動改札はフェイクで、奥のおじさまが
昔ながらにきっぷをカチカチ切ってくれます

入ると出迎えてくれる2車両

なぜか「連結」に興奮する息子に写真をとらされた
連結。

初代丸ノ内線車両
あ、なんか、なつかしい感じ。
この園児。じゃなくて。
エンジ色。まぁ、走ってるのは園児だけど。

むしろ、日本初の地下鉄に興奮するお父さん
「え?まじ!?日本初っていつよ?」
俄然テンションがあがる(鉄ちゃんではありませんが)

おお、右から読ませる昭和のかほり。
入っていいんですね。

上野・浅草間2.2km
昭和2年、1927年の12月30日
そんな寒い日に東洋初の地下鉄が開通したんですね

おお、昭和ファッション

そして、なんだこの間接照明のかっこよさ!

そして、このつり革。
吊ってないじゃんよ。
頭に当たらないように、一生懸命反ってます。
腹筋つりそうです。
いやバネ式です。

こんな動き

興奮も束の間、ちかはくの迷宮の奥は以外と深い

ボタンをおすと、ウィーンと地下鉄の切断面が動くジオラマ
総武線・総武線の下を通る地下鉄かな

なんて、いっていたら、なんだ?
ご・ごっついでかいのがあるぞ

私的に2つ目のハイライトがこれ。
これなんですよ

その名も「シールドマシン カッターディスク」

なんだよそれって


おお!なるほど
こ・これで、まさに地下を掘るわけですか!!
1分間に4分の3回転しながら掘削して進むそうです。
すげ〜

で、掘った穴は〜

どん


こうなるわけですね〜。
実物大の輪切り
この流れに大興奮の私。
4歳児と3歳児の二人は、
あまり感動していない
というギャップ

やはり、子供は運転席ですね。

もちろん、車掌体験のシミュレーターもございません。
もちろん、利用路線の東西線に並ぶ。
週末でしたが、10分もまたずすぐ体験

モニターの速度に合わせて、アクセル・ブレーキを操作
4才以上から、ということで、長男のみ

そして、サイバーなメトロパノラマ
一日に4回、運行します。
タイミングはウェブでチェック

ちゅうことで、1〜2時間は十分に楽しめる「ちかはく」
私は別に鉄ちゃんでもないのですが、やはり実物大の迫力
普段見えない地下鉄がどんな風にできるのかなど
とても楽しく勉強することができました。

地下鉄博物館(ちかはく)




ちなみに、お昼ご飯をお近くで食べる場合は
一駅隣の西葛西の「麺屋 ぐぅの音(旧達人)



しのジャッキーの自燃ブログ: 西葛西に行ったら食べてほしいラーメン屋
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