読書術 〜物理編〜

私の読書の仕方を紹介しようと思います。

ポイントは以下の4つ
1. 表紙は外す
2. 表紙の裏に付箋を何枚も貼っておく
3. 読みながら気になった行の辺りに付箋をはる
4.時には、フリクションボールペンで線を引く

それぞれのポイントは

1. 表紙は外す

これは出し入れするときとかに引っかかったりするのが煩わしから。
なので、私の本棚には、表紙の紙がこのように無造作に積まれております。
まるで抜け殻のように




2. 表紙の裏に付箋を何枚も貼っておく

基本的に私が読む本は、一般にビジネス書と呼ばれるたぐいのもので
勉強というか自己啓発というか系なので

「へぇ〜」とか「なるほど〜」とか
新しい発見や、後で読み返したいな、と思う所を読みながら
簡単にマークできるように、背表紙に付箋を大量に貼っておいています
細くて透明なやつの方がいいですね



3. 読みながら気になった行の辺りに付箋をはる

前の項でも説明しましたが、
読みながら気になった行の所に、
このように付箋を貼っていきます。
めんどくさいので、特に色分けなどはしていません。



数ページにわたって面白くて、行に特定できないときは
以下のように付箋を斜めに貼るようにしています



ページの角を折るドッグイヤーよりは、ページのどこか特定しやすいし
本を傷つけるのに抵抗があるので、この方法になってます。

人によっては、面白かった行の辺りでページを折ってしまう
という話も聞いた事があります(行に沿って折り目がつく)

4.時には、フリクションボールペンで線を引く

この本はもう、何度も読み返すな
というか何回も読まないと理解できないな(苦笑)
と思えた本であればペンで線を引く事もあります
一応、フリクションでw



というのも、この本は後半からスゴイ夢中になって読んで
付箋を切らしてしまうも、読み進めたい
けど、ここはマークしたいーーーー。
「ええ〜い、線を引っぱってしまえ〜〜〜!」
という感じでした

”「他人とはちがう」というのは傲慢さの裏返しであり、
世間から半分落ちこぼれた自分を正当化する言い訳である”

うーーーーーん、サさる。

ちなみに、この本です。
(日本人)/橘玲



「かっこ日本人」と読みます。
前半はいまいちだなーと思って読んでいたのですが
後半から怒濤の日本人論に、やられました。
この本は現在、ゆるゆると再読中。


今回、写真のモデル本は、最後の写真をのぞいて現在、読書中の



前半は、良くある、暗い現代の未来の要因についてですが
いよいよ後半で、それをどう乗り越え明るい未来を迎えるか
という所に突入しました。楽しみ。

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