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~決断する力~ 日本版白熱教室。ビジネス哲学を考える/小林正弥


2012年9月7,8日
BizCOLLEGE PREMIUM 特別セミナー@日本化学未来館・みらいCANホール
http://special.nikkeibp.co.jp/as/201207/bcp1209/?cid=site22
に参加してきましたので、セミナーメモをゆるゆると書いていこうと思います。


~決断する力~
日本版白熱教室。ビジネス哲学を考える
小林正弥
千葉大学 大学院
人文社会科学研究科 教授

セミナーの紹介文
マイケル・サンデル教授が「ハーバード白熱教室」で、政治哲学における基本的な4つの考え方を整理しました。この4つの哲学は、現実の人生や仕事にも生かすことができます。企業にとってもビジネスパーソン個人にとっても、経済的利益と社会的貢献は重要なテーマです。ただ、実際の活動においてはモラルジレンマが生じてきます。そのジレンマを克服する方策を考えれば、ビジネスを発展させるのに大きく貢献します。当日はそれらのジレンマをどう解決、対処していくか、対話型講義を通じてみなさんに体得してもらいます。


<しのジャッキー感想>

藤原和博さんのプレゼンのあとだったことも悪影響し
個人的には、プレゼンの反面教師として意義のある
セミナーとなってしまいました。
小林さんのファンの方がいたらすいません

~~~~以下、セミナーメモ~~~~~~~~~

いきなりサンデルありきの導入で、
なにが言いたのかよくわからない導入だった。

以下。スライドに出ていたキーワードのみ。
対話型講義;現代に蘇る哲学の原点

功利主義
一人一人が利益を追求し、結果として全体が幸福になる。最大多数の最大幸福

リベラル派は、福祉を大切にする?義務論的考え方

美徳論
公共哲学(マイケル・サンデルはこれらしい)
国境を超えた公共
グローカル

ビジネスエシックスという学問がある
ビジネス倫理学?

モラルジレンマを解消する為に、対話が必要。ジレンマのなかで、共通善をみいだす

ーーーーーーー
対話型セミナー開始
テーマ1.ビジネスの目的は金儲け?
テーマ2.経済的利益と社会的責任どちらを優先するか
テーマ3.個人の成功と会社の成功どちらを優先するか
テーマ4.アメリカ型経営(成果主義など)に日本の経営は変わるべきか

しのジャッキーは、前半の講演がつまらなかったため
気分が乗らず、基本的には、傍観者になってしまっていました
自分の悪いところです(苦笑)
全体として、どのテーマでも、だいたいYesとNoが半々くらいだったし
こういうセミナーに来る人たちなので、
みなさん積極的に手を挙げて参加していたのが印象的でした。


所感

<プレゼン的に気になったポイント>

・左手のジェスチャーが頻繁かつ中途半端で、
 逆に、話に集中できない効果を発揮していた
 たまに、TVで、歌手の手がやたら動いていて
 曲に集中できないような人がいるが、そんな感じだ。

・使う言葉が小難しい。

・何を目指して講義をしているのかわからなかった
 まとめや、目的を明示することなく、
 たくさんの項目を説明するのに項目毎に間がなく
 どんどん突き進んでしまっているように感じた

・スライドは文字が盛りだくさんなのに、
 数秒くらいで、すすんでしまっているようなものが連発だった

=====
いくつか、サンデルさんのTED,Youtubeを載せておきますね。

Michael Sandel: The lost art of democratic debate



Justice: What's The Right Thing To Do? Episode 01 "THE MORAL SIDE OF MURDER"





[ニコ生]マイケル・サンデルの正義の話について小林正弥 ひろゆき


最後に、フォローというか、このニコニコ動画の対談は、
倫理に関して、とても分かりやすくて面白いかったです。

リバタリアンとか、セミナーの中でもでてきたけど、
この動画で、そういうこと言ってたのかぁ。と思いました。
やっぱり、まとめとかって必要。
こういう小難しい話は対談形式がいいですね。
というか、ひろゆきさん(?)って、いいですねぇ。
具体化する質問や、分かりやすく例える技術を感じます。

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