しのジャッキーの雑記~ブログ: 一年を振り返る方法をばばば〜っと書いてみる
体重の記録を振り返るこれ使ってますけど、乗り換え検討中
Webで見れないから。
[iPhone][無料] WeightMan | iPad iPhone Wireいまはこれ
Withings - Smart products and apps - Homepage乗り換えさきはこれかな
Runkeeperとの連携もあるみたい
というお話をしまして
実際に乗り換えましたので
乗り換え手順をここに残しておきまする。
かんたん手順概要
<スマホ作業>
WeightMan起動
過去の体重を確認
エクスポート
パソコンへCSVファイルをメールで送信
<PC作業>
エクセルで不要な行、列を削除
テキストエディタで、不要な文字を削除
Withingsでデータをインポート
では、以下詳細な手順です
CSVファイルの確認
WithingでインポートできるCSVファイルは以下のようになってないといけない
列表示は次のとおりです。
日時
体重
脂肪量(オプション)
例:
2013-02-22 08:33:00, 68.5
2013-02-22 08:33:00, 68.5, 12.7
2013-02-22 08:33:00, 11:10, 3:13.6
引用元:Health Mate
WeightManのCSVファイルの形式
Date,Weight,BMI,Workout(0:none | 1:a bit | 2:a lot),Body fat(%),Skeleton muscle(%),
2011-02-13 14:00:00 +0000,68.90,23.00,0,14.40,,
って感じなので
以下の様に、太字の所を残して他を削除しましょう。
2011-02-13 14:00:00 +0000,68.90,23.00,0,14.40,,
エクセルで不要な行列の削除
ファイルをエクセルで開いて1行目と、C、D、F列を削除
以下の様に削除されて、Withingsで取り込めるファイルに近づいてきました
で、保存して閉じる(保存のときはCSVのまま)
※エクセルは、日付みたいな文字列には勝手に書式をつける
2011/02/13とかに変更されてうざいので・・・
テキストエディタで不要な文字の削除
テキストエディタ系で開き直して
邪魔な " +0000"を一気に削除しましょう
私はmacなので、テキストエディタで開く
Ctrl+F (macではcommand+F)で文字検索を開いて
邪魔な " +0000"と打ち込んで全部指定し、
置き換えの所になにも打ち込まずに、
右側の「すべて」クリックで” +0000”が削除されました
これで、Withingsで取り込めるCSVファイルの形式なりましたので
Withingsでデータのインポート
Withingsにアクセスして
ダッシュボード=>右上のアカウント名のプルダウン=>セッティング
左側のメニューから、データをインポートするを選択して
CSV形式の体重というところでファイルを選択して
先ほど編集したファイルを選択して「投稿」をクリック
トップページにもどると
WeightManで測定していた、体重と体脂肪のデータがグラフ表示されました!
追々、実際にどんな感じで
グラフなど表示されるのか紹介したいと思います。
Withingsなどヘルス管理の参考になるサイト
ほんと、こういうレベルで最新ガジェット、サービスを活用しているのを見るとすごい!と思います
Fitbit+Runkeeperで健康系ライフログを集約する(1) – 健康ライフログの種類と集約の全体像 | Hacks for Creative Life!
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