企業への「脳科学をもっと取り入れよう!」キャンペーン色が強すぎてちょっと疲れた。基本的には口語調で読み易い。脳科学の実験の例などが豊富。倫理の問題などにも触れていて広く浅く脳科学に触れられた感じ、という意味では良かったが、ちょっと事前の期待値が高すぎた。。。
一番ためになったのは、海外の大手企業は、研究所やマーケティング部門などに脳科学の研究者がいるってこと。IBMとかディズニーとか。日本ではまだまだ遅れているそうだ。
問題として、企業と大学研究がつながっていないことをあげているところには非常に共感を覚えた。日本は研究者になりにくい国だよなーと。最近は、ビッグデータ流行りで、データ・サイエンティストとかいって統計学者とかがもてはやされているようですが、だんだん流れができていくとよいのですが。。。
脳科学も進んでいくと、もやはマトリックス的な脳みその中で世界が繰り広げられていっちゃうのかなー。自分が生きてる間にはそうなってほしくないなぁ(苦笑)
同時期に「スタンフォードの自分を変える教室」も読んでいて、こちらも脳科学的な研究を多数取り上げて、にどうしてそんな行動をとってしまうのか?などを具体例を示しながら示しており、こちらの方が実践的で面白かったですね。
以下の投稿以来、書いてないなぁ。
[読書メモ]良い悪いじゃなくて、どうありたいか、を考える。ということか@スタンフォードの私を変える教室
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